低コスト派に!横断幕を自作する流れとポイントについて解説

応援に効果的な横断幕。

できるだけお金を書けずに手に入れたいという方におすすめな方法が、横断幕の手作りです。

難しそうに思うかもしれませんが、材料は手芸店やホームセンターで揃います。

まずは、手芸店で布や型紙、チャコペーパー、布用接着テープなどを買います。

布は軽くて扱いやすい綿ブロードか丈夫で光沢のオックスフォードがおすすめです。

これらが用意できたら、ホームセンターで絵具類を購入します。

横断幕を屋外使用する場合は、防水スプレーも準備しておきましょう。

これだけ準備できれば基本的にはOKです。

ここからはさっそく制作に入ります。

横断幕に載せる文字をExcelやWordを使って作っていきます。

応援に適した文字を選び、あまり長くならないように気を付けましょう。

出来たら拡大して型紙に印刷をします。

文字ができたら布の準備に進みましょう。

布は四辺に強度を足していきます。

内側に織り込んでミシンで縫うか、内側5センチぐらいまでもう一枚布を重ねるなどしていくのが良いでしょう。

布を重ねる場合は接着テープを使うと便利です。

布の強度対策ができたら、いよいよ文字の転写です。

布と型紙の間にチャコペーパーを挟み、転写していきます。

文字が布に移ったら、最後に絵の具で色を塗っていきます。

絵の具を使うときは、水で薄めすぎないよう気を付け、一度に塗ろうとするのではなく、何度か重ね塗りするようにするとうまくいきます。

絵の具が乾いたら一定時間乾かし、最後に防水スプレーを吹きかけたら完成です。

少し手間かがかりますが、身近なところで材料調達ができるし、安く済むのでおすすめです。